ささやかな記録


by yuma0310
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tomorrow

ちょっと言葉の紹介。

【tomorrow】

意味:一般的には「明日」の意だが、ここマラウイでは異なる。
1) "one day"(いつの日か)
2) "not"(~しない)

(例文)
1) I 'll fix this CD-Player tomorrow.
  (訳・・・×) 明日CDプレイヤーを修理するよ。
  (訳・・・○) そのうち修理するよ。
2) I'll give back ○○ tomorrow. Please give me it.
  (訳・・・×) 明日返すから、それ頂戴。
  (訳・・・○) 返すつもりはないけれど、、、それ頂戴。

あ、Pleaseなんて付けて話す人ほとんどいないわ・・・。

参考:外人がtomorrowを使うと、(明日)の意味になるので注意が必要。マラウイ人がtomorrowを使うと、基本的に、一人称の未来形は否定の意を伴うことが多い。らしい。

人によって意味が異なってくるところが面白い。ちなみに、自分が使うtomorroは(絶対、明日)という意味にしたいですね。

絶対って言ったら、絶対だから。
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by yuma0310 | 2007-05-26 04:23 | マラウイ~言語
どんなご飯を食べているのか、コレ、しばしば聞かれる質問です。

友人A 「アフリカなんだから穀物食いまくってんだろう。キャッサバとか」 

友人B 「大豆だろ」

等々・・・。まあ外れてはいないが、あたりでもない。そんなわけで皆様のご質問にお答えすべく、今晩の食事を写真でご紹介致します。
JOCVの方、写真多くてゴメン!「ナニ写真をたくさんUPしてるんだぁああ!回線細いんだから辛いだろうがぁああ!」というお怒り、ご尤も。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。


写真紹介の前に、マラウイの食文化について軽く復習(前に書いたしね)。主食はシマ。これ、トウモロコシの粉から作る固形物。味はありません。それに、まあホウレンソウやら葉っぱとトマトを煮込んで一緒に食う。みたいな。

なのですが・・・(ああ、同期がこのページ見たら怒るかも・・・ガクガクブルブル)・・・あてくし、イタリア、カソリック団体の支援で設立されているボランティアゲストハウスに住んでいて、食事は大抵作ってもらっているので・・・・・・こんな感じのものを食っています。


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まずはサラダ。緑の葉っぱと、人参、ゆで卵、それからイタリアからコンテナで運ばれてきたチーズをまぶして、それにオリーブオイルとビネガーを加えております。


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続いて、ミネストラ。まあ、所謂、スープなのかな。昼はパスタが多い。スパゲッティの時もあれば、ペンネ、コンキリエの時もある。パスタ、スープ以外には、米、ニョッキの場合もある。ソースは殆どトマトかな。


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あとは、食パンにオムレツのっけて食べたり、生ハムやらサラミ(from Italy)をのっけて食べたりしてます。


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最近よく飲むのはマラウイ産レモンジュース。レモン果汁を砂糖と一緒に煮てシロップみたいにしたもの(黒いやつ)。このまま飲むと酸っぱすぎて倒れるので水を混ぜて、程よい濃さに調節。ボランティアゲストハウスにイタリア人が大勢滞在する日はワインが出てきたりする時もある。


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んで、デザートにみかんとバナナ。当然季節によってフルーツは違います。


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食後に大好きなコーヒー。正確にはモカコーヒー。こんなヤカンみたいなもので作ります。
以上、お分かりいただけたでしょうか?平日はこんなんばっかりなんで、休日に街中のローカルレストランに入って、シマを食ったりしています。


ここはマラウイ?イタリア? ブオナノッテ、チベディアーモ(おやすみなさい、またね)。

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by yuma0310 | 2007-05-19 05:29 | マラウイ~食事
今日は気分的に写真をアップしたい気分なので、バラカ~チポカ間で撮った写真を公開します。回線速度が遅いであろう、JOCVの人、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。よし、3回謝ったから良いだろう。

※バラカ・・・自分が住んでいる内陸の町
※チポカ・・・マラウイ湖畔の町

前にも書いたとおり、ボランティアゲストハウス(所謂、寮)に住んでいる今日この頃ですが、寮の友人、イタリア人ジャコモとチポカまで行ってきました。二人ともアンディアモ(地元)の仕事体質に疲れてしまっているから気分転換に行った、ってところかな。イタリア人と日本人の二人旅。お、文字にするとなんかカッコイイ。

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出発した時はこんな天気でちょっと心配・・・でもないんだよね。バラカ~チポカ間の雨季はほとんど終わっているので、「どうせすぐ晴れるだろう」と。


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そうそう、こんな感じですぐ晴れました。いあー空はいいねー。ん?もっと地上の写真見たい?しょうがないなー。








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撮影失敗シマシタ。。。



これでもphotoshopで見えるようにしたので我慢してください。。。あ、でも移っている木はバオバブの木(のはず)。バオバブっていったらマダガスカルが有名ですね。バオバブの木を見る為だけにマダガスカルに行く人もいるっていうくらい。この木にまつわる話、悪魔が木を引っこ抜いて逆さまに大地にぶっさしたらしいです(Wikipediaより)。ヘチマみたいな実がなって、その中の種をしゃぶるとレモンみたいな味がするんです。うい。


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街道沿いにて、牛を散歩させている少年。100km/sで走っている車から撮影した写真だから、多少ブレてても許して、これでも精いっぱい絞り入れてるから。


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ちょっと道をとってみた。キラリと光るカメラの腕(構図が良いよね)。



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そして、マラウイでは珍しい鉄道。遠くに子供が座っている。もっとズームできたら良かったけどこれが限界。近づくと、もう、それはそれは過剰なまでにカメラに反応しちゃうから、そっと遠くから盗撮。。。ん?コレ盗撮?
ちなみに、列車は週に2、3回しか来ないと村人さんが言ってました。貨物列車だしね、そんなもんかいね。


ってか、やっぱり写真のセンスあんじゃない?どれも秀逸だね。流石、アニキが元カメラマン (全然関係ないけど)



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最後は宿からマラウイ湖をあえて逆光で撮影。


以上、自己満足の更新でした。。。
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by yuma0310 | 2007-05-14 04:52 | マラウイ~風土/地理

マラウイなの?(1)

Balaka district Andiamo

に住んでいるのですが、ここは一般的なマラウイの町・村とはちょっと様相が異なる。
マラウイ国内で移動している際に、マラウイ人と話していて「アンディアモに住んでいるよ」っていうと、「ああ、クリスチャンなんだね」という返事が多い。あるマラウイ人いわく「アンディアモはマラウイにおけるキリスト教の聖地」なんだそうだ。

ちなみに、アンディアモにはイタリア人の神父さんが数人、イタリア人のボランティアが10人以上います。アンディアモはイタリア色が強いマラウイなんですよね。

そんな発展途上国のキリスト教聖地を訪れる人たちが世界にはいるわけで、先日、イタリアからお客さんが参られました。その数、210人。「チャオ」・・・「チャオ」、そこかしこから聞こえてくるチャオ(やあ!とか、じゃあね!の意味)の嵐。イタリアの大使さんまでアンディアモにお見えになっていました。

マラウイ、アンディアモまで、わざわざよくお越しくださいました。という感じですが・・・。

来月、日本から○○財団の方が20名ほど来られるそうです。なんか自分の授業風景を見たいとの要望(?)もあるらしい。・・・・・、い、いあ、、、見せられるようなしろものじゃないですよ。どうなることやら。




というところで、オチも何もないんですが、最後に元気ですよみたいな意味をこめて写真うp

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by yuma0310 | 2007-05-04 05:00 | その他