ささやかな記録


by yuma0310
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ちょ、ちょっと待って

ちょっと今、食中毒で下痢が止まらないので少し待ってください。熱は下がったので、まあ大した事ではないと思います。

(たぶん、週末、首都で行ったフェアウェルぱーちーが原因)


週末、先輩隊員のフェアウェルパーティーのために首都にあがりました。事務所にも所用のため顔を出したところ、会社の後輩くん主導のもと荷物が送付されているではありませんか!!!落ち着いたらお礼を書きます。ちょっと待ってください。
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by yuma0310 | 2007-11-29 03:19 | その他

興味深い夢

変な夢を見たので紹介します。

①現在住んでいるところはドミトリーみたいな形式のアパート。日本で言うと寮みたいものです。自分以外はイタリア人。その中に地区の権力者である神父さんも2名います。最近、片方の神父さんとは良い関係を築けていません。

さて、さて、夢の中に出てきた友人は中学時代の友人。イケメン(&ちょっと不良入っていた感がある)スポーツマンとその他数人。

そのイケメンの友人が突然、

「チェザリー狩りしに行こうよ」

って言い出したのです。”チェザリー狩り”!?ナニソレ???って感じですよね。夢の中の自分も当然わからず、

「チェザリーってナニ?チェリーみたいなもの???」

って聞いたら、

「そうそう。似たようなもの」

と応えるんです。なんかわからんけど、じゃあ行くか、ってところで目が覚めた。そして、気がつきました。チェザリーって神父の名前だということに・・・。


②隊員3名で一夜を過ごした日のこと

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隊員A:「もう午後の2時ですよ。」
自分:「ウソ!?」

で目が覚める自分。見渡すと、もう一人のバッグが無い。

自分:「あれ?隊員Bさんは?」
隊員A:「用事があるとかで帰りましたよ。」
自分:「あ、そうなんだ・・・。・・・・・・・。」 ← また寝てしまう。

で目が覚める。

自分:「あれ?今何時?」
隊員A:「午前11時です。」
自分:「???あれ?2時じゃないの? 隊員Bさんは?」
隊員A:「2時っていうのは嘘です。隊員Bさんはシャワー浴びてます」
自分:「あれ?帰ったんじゃないの??」
隊員A:「???」
自分:「???」

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ちょっと複雑ですね。事実は・・・

隊員Aさんが俺を起こすために「2時ですよ」と言って俺を起こす。俺は「ウソ!?」と驚いて起きるものの、またすぐに眠ってします。そして、夢の中でBさんのバッグが無くて「帰りましたよ」という会話をする。んで、実際に目が覚める。つまり2度目の目覚めは夢の中の出来事だったらしい。

複雑だ。変な夢。
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by yuma0310 | 2007-11-19 20:43 | その他

生活環境

先日、バラカに新隊員がやってきました!近くに日本人がいるって、こんなに嬉しいものか、と自分自身の興奮に驚く今日この頃。

近くの外人さんの家でウェルカムパーティーを開催。

楽しかった。

------(ここから先は愚痴)-------

んで、新隊員は我が家で一晩過ごして家に帰っていったんだけど、どうやら自分と新隊員が家に帰ってきた時に二人とも酔っ払っていて会話がうるさかったらしい。次の日に「昨晩うるさかったって○○(隣の部屋の人)が言ってたよ」と英語を話せる人から言われたので、謝罪しました・・・。

まあ、悪い事は悪い事として認めます。はい。なので謝罪しました。



でも、あなたの方がいつももっとうるさいでしょ!!!!って声を大きくして言いたい。

ボランティア用のゲストハウスを教会に見立ててだか知らんけど、めちゃくちゃ大きい音を鳴らすベルを設置したり、しょっちゅう大きなイタリア語でしゃべりまくってるし、大音量で音楽聴いているし、それに合わせて(まあ、音程ズレてんだけど)歌いまくったり。

食堂の机の配置だって、自分達が来てから勝手に変えて、偉そうに自分達は中心に座る。まあ、俺は別に何処に座ろうが構わないんだけど、偉そうに中心に座っている姿を見るとなんか違うだろ、って思う。

イタリア語で話しかけてくるな!という不満もある。マラウイの公用語は英語かチェワ語だ!

もうまさに教会の中に住んでいるかのような環境。


なので、配属先に(配属先がボランティアの家を用意することになっているので)、

「確かに、その日の夜は会話がうるさかったかもしれない。部屋の中でしゃべって大きな声にならないように気をつけていた。しかし、それでもうるさかったようなので謝った。しかし、その人が感じたうるささの数倍以上のうるささを私は感じていて、それを我慢している。そのことをその人に認識して欲しい。」

と言った。さて、どうなることやら。



ちなみに、文句言ってたイタリア人は以前、

「マラウイ人はインテリジェントじゃないねー。自分が何年もマラウイに滞在してベルガマスク(イタリア語の方言)を話しても、彼ら全然ベルガマスク話せないんだもん。」とのたまったような神父。天誅下したいね。
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by yuma0310 | 2007-11-16 06:57 | その他
優雅な休日を過ごした。

外人の友人宅のプールで久しぶりにちゃんと泳いだ。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ(バタフライは出来ません)と一通り。15mくらいのプールなんだけど、潜水で往復できなかったのが少しショック・・・。たぶんタバコだろ・・・。体の衰えを老いのせいにしちゃダメだわな。今日はすぐに疲れてしまったけど、次はもっと身体をいじめる泳ぎをしてみようかな、と。

泳いだ後は、読書&勉強。

今日、「惻隠(そくいん)」って言葉を初めて知ったんだけど、みなさん知っていました?

『ひしひしといたわしく思う』って意味らしいです。『誰かを思いやる』ってことでもあるかな。

「惻隠の心は仁の端なり」って昔の偉い人(孟子)が言ってたらしんだけど、この人、性善説を説いていた人なんだね。性善説自体が是か否か、ってのは置いておいても、かわいそうだと思う心「仁」、悪いことを恥じ憎む心「義」、譲り合いの心「礼」、善悪を見分ける心「智」が大事だという観念を生み出した昔の中国文化ってスゴイなぁ。これが日本の武士道の礎の一つとなっているのは、これまた素晴らしい。今度、英語でこの心を説明してみたいと思う。

読書後の晩御飯はアメリカンスタイルで、ハンバーガー、そしてデザートはとっておき、俺持参の羊羹&日本茶!

家に帰る前の大雨(1時間以上続いた)以外は良い一日だった。
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by yuma0310 | 2007-11-11 06:46 | その他

英語力、会話力

ご近所に結構外国人が住んでいるんだけど、イタリア人旦那とアメリカ人奥様、聡明なイタリア人女性、キュートなイタリア人女性、そしてダサい日本人(俺)で晩御飯を食べにレストランに行った。彼らは皆英語を話せるのでコミュニケーションも問題無し。ってか、俺の英語力が一番低いwww


一人のイタリア人女性は文化人類学を専攻していて、日本の教育システムについて勉強したことがあると言ってた。

日本の教育システムどう思うって聞かれたら、語れますか???

『最近は国際人を育てるべく、英語の教育に力を入れているらしい。事実、小学校での英語教育が最近ではスタンダートとなっている。けど、英語を勉強する前に、歴史や文化を勉強すべきだよね。』

と、「国家の品格」という本の主張を丸パクリ・・・。でも、確かにマラウイに来てから自分の日本についての知識・想いの貧しさを恥じてる。

先日も、「それぞれの国が想い焦がれる時代」というテーマについて話していたんだけど・・・。アメリカ人の人は1920年代って言ってた。全てが華やかで輝いていた時代だったらしい。

では、日本は???以下、俺の返事。

『最近の日本人は戦後1960年代を懐かしむ傾向があるかもしれない。敗戦を経験した後、経済を成長させるために多くの国民ががむしゃらに働いて、実際、経済は成長したし、その実感も持つ事が出来ていた時代だと思う。でも、1980年代くらいになると、経済は成長したけど、皆、何か違うと感じ始めてきた。だから、思い焦がれるのは1960年代くらいなんじゃないかな。今、日本でもその頃の何気ない日常についての映画が人気だし』

たぶん、こんなことを言った気がする。英語では二度と言えないwww


まあ何が言いたいかというと、英語を話せるだけじゃ無意味であって、話す内容に含蓄がある人間になりたいなと思う今日この頃です。
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by yuma0310 | 2007-11-09 05:57 | その他

farewell party

先週の土曜日に、先輩隊員の為のFarewell Partyを湖沿いのリゾート地で行った。

南北に細長いマラウイは大きく「極北」「北部」「中部」「南部」の4地域に分けらるのだが、自分の任地バラカは南部に区分される。今回のFarewell Partyは「南部」地区だけのParty。

マラウイにいる隊員は全部で80人くらいだけど、南部だけだと25人くらい。2週間ぶりに任地を離れて、バーベキューをしたり、湖で遊んだり、かなりリフレッシュできた。何度かブログに書いたけど、自分の家は一軒家ではなく、寮みたいな家で、住んでいる人は自分を除いてイタリア人。そして彼らは英語もチェワ語も話さない。。。殆どコミュニケーションを取る事ができないことでかなりストレスがたまる環境だから、たまに日本人と会うととっても嬉しいわけです。

次にバラカを離れるのは全体Farewellが開かれる月末かな。それまで気合いれて先生をやらんと!
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by yuma0310 | 2007-11-07 05:27 | その他

ネットワークの授業にて

初学者向けネットワークの授業にて、通信速度の話をする必要があった。しかし、通信速度の前に、そもそもファイルサイズって理解しているかな?バイトとビットがあるんだよ。いあいあ、そもそもキロ、とかメガ、とかギガとか理解しているかな?と掘り下げていって・・・。


「距離の話をしよう!!!家から学校までの距離が1km、とか言うよね?」

「うん」

「1kmは1000mって言い換えることができるよね?」

「うん」

「じゃあ、2kmは何m?」

「2000m!」

「おっけー!!!じゃあ、0.2Kmは何m?」

「・・・(無言)」


このレベルが出来ない生徒がいる・・・もう20歳超えているのに・・・。しかし、諦めたらそれで終わり。黒板に絵を書いて、別の問題で練習させて、、、“ここは小学校”かい!という言葉も飲み込んで授業をする。

もちろん生徒の中には「こんなん簡単」っていう生徒もいる。でも、Primary SchoolやSecondary Schoolの環境・授業を見ると、このよう簡単な問題もできない生徒がいることに納得してしまう。学校によっては教科書は先生が1冊持っているだけ、黒板は無し。ノート、鉛筆が無い生徒もちらほらいる。こんな状況で算数の授業を受けても何も理解できないよね。俺だったら理解できない。


そんな子供達(近所の小学生)にノートと鉛筆を配りたいのだが・・・さてさてお金どうしよう。
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by yuma0310 | 2007-11-01 05:06 | マラウイ~IT